連続式スチーム殺菌冷却装置のリーディングカンパニー

微酸性電解水生成装置

微酸性電解水生成装置

食品添加物指定殺菌水・正式名、「微酸性次亜塩素酸水」

微酸性電解水は、現在、株式会社微酸性電解水研究所の社長である土井氏によって1996年に発明されました。以来10数年、食品業界を中心に衛生管理が必要な多種多様な分野で徐々に浸透してきています。2002年に厚生労働所により安全性が認められ、食品添加物に指定されました。一般に使用されている他の塩素系殺菌剤と異なる優れた性質をもっているため、従来から使用されてきた次亜塩素酸ナトリウムなどに替わる殺菌剤として期待されています。

様々な場所で「微酸性電解水」

カットやさいの洗浄

野菜の洗浄後、除菌され新鮮さが長続きするヘタリがなく、サクサクしています

まな板の洗浄・除菌

微酸性電解水で洗浄したまな板は、殺菌の増殖がなくなり、清潔に保たれます

プールの衛生管理 

民営プールで採用され、効果は従来の殺菌方法よりも良好。塩素臭が弱く殺菌効果は抜群

工場設備の殺菌・除菌 

大手飲料・醸造工場などで本格的に導入され、10年以上の実績があります

微酸性電解水の特徴

ほとんどの微生物に有効。

幅広い殺菌効果
殺菌・カビ・酵母・ウイルス・細菌芽胞など

素早い効果
ほとんどの微生物を秒単位で殺菌します

安全
食品添加物に指定されており、使用時に塩素ガスが発生しません

対象に影響しない
食品などの味・色・匂い・栄養素に影響しません

すすぎ洗いは必要ない
水道水と同じように使え、使用後そのまま廃棄

安価
ランニングコストは水道代よりやや高い程度

副次効果
切り花、生野菜など日持ちが良くなる。脱臭効果、カビの予防等

使用用途
多種多様、いろんな場面で気軽に使えます

エコロジカル
環境負荷が少なく、トリハロメタン(THMs)をつくりません

他の殺菌剤との比較

ラインナップ

+HOCL0.36t

(生成能力) 360L/h(有効塩素濃度15ppm)
(電源/電力) 100VAC 100W
(サイズ) W×H×D=380×420×215、約15kg
(設置方法) 台置または壁掛け
(原料) S-MAT
(原料消費) 150ml/h
(配管サイズ) 13A

+HOCL0.96t

(生成能力) 960L/h(有効塩素濃度15ppm)
(電源/電力) 100VAC 170W
(サイズ) W×H×D=450×500×340、約25kg
(設置方法) 台置
(原料) S-MAT
(原料消費) 410ml/h
(配管サイズ) 20A

+HOCL2.5t/5t

(生成能力) 2500/5000L/h(有効塩素濃度15ppm)
(電源/電力) 11P200VAC 0.5/1kW
(サイズ) W×H×D=1000×1600×500、
約100/150kg
(設置方法) 床置
(原料) N-MAT
(原料消費) 800/1600ml/h
(配管サイズ) 40A

+HOCL10t/20t

(生成能力) 10000/20000L/h(有効塩素濃度15ppm)
(電源/電力) 1P200VAC 2kW/3.5kW
(サイズ) W×H×D=1150×1650×500、
約200/250kg
(設置方法) 床置
(原料) N-MAT
(原料消費) 3200/6400ml/h
(配管サイズ) 60A

設置例